うすくち醤油(混合醸造)

300ml280円
1リットル463円
1.8リットル760円

しょうゆの花房は、
兵庫県豊岡市竹野町にあります

しょうゆの花房

しょうゆの花房さんは、1841年に麹屋として糀の製造を開始したことが始まりです。その後、1892年に醤油の取り売りを始め、1927年より醤油の醸造を開始されました。以来、この地域にはなくてはならないものの一つとなりました。

愛情を注ぎ込む
こだわりの熟成法

しょうゆの花房

醤油が作られている工場に入ると驚くことにモーツァルトが響き渡っています。これは、胎教にクラシックを聞かせるのと同じように、発酵中の麹菌に聞かせながらじっくりと時間をかけて熟成します。作り手である花房靖裕さんは、我が子を育てるように、お醤油にたくさんの愛情を注ぎながら作られています。

原料にもこだわりまくってます

しょうゆの花房

花房さんが大事にされていることは、2つ。「安全性」と「おいしさ」。
お醤油の原料には、国産丸大豆100%、国産小麦100%、天日塩を使用して製造をされています。

国産の丸大豆は、収穫量に限りがあり安定して原料を確保することの難しさと約3倍にもなる価格面を考えると、使っているメーカーはあまりありません。しかし花房さんでは、遺伝子組み換えされた輸入大豆や脱脂加工大豆ではなく、全て国産大豆だけを使うことで、大事にされている安全性を確保したおいしいお醤油が実現できる、全国でも数少ない国産丸大豆の醤油メーカーです。

うすくち醤油 うすくち醤油、濃口醤油 しょうゆの花房
チコニア商店は、兵庫県北部 但馬地方の良いもの、おすすめしたいものだけを、地元の出身者が選んで販売するお店です。